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世界は全て正解じゃない

いつだって変われるし、 成長できるし、 きっかけはどこにあるかわからない

無かったものなんかにしないで

 

 

 

 

 

 

信じたくないから信じない。
信じたいから信じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辞めたなんて信じたくない。
彼がまだそこにいると信じたい。


ここ最近ずっと自分に言い聞かせてきた言葉だった。

毎日、朝起きてサイトのグループのページを確認して、彼の写真と名前があるのかを確認する日課が終わりを告げた。

 

 

やっぱり消えてしまった。
まるで彼が最初から居なかったように。

 


やっぱりなんて言葉使いたくなかった。

少しの希望も捨てたく無かった。

 

 

初めて噂を耳にした時、信じたくないけれど、いつか、いつかこういう日が来るのを恐れていたけれど…まさか、まさかこんなにも不意に訪れるものだと思わなかった。

 

 

受け止められないし、明確に発表されることがないから余計…受け入れることなんて出来ない。

信じたい。信じたくない。信じたくない。信じたい。信じたくない。信じたい。
頭の中で繰り返す。

 

そんなことをずっと思っていた。
とにかく信じなければ。
プラスに考えなければ。

 

 

 

浮かれポンチだった私はその気配に全く気づかず、噂が広まってからも暫くは知らずにいた。

 

どんなに明るいことを考えようとしても

 


1人になると考えてしまう。
夜になると負の気持ちに負けそうになる。


苦しかった。こんなにも苦しいのだと初めて知ってしまった。
好きな子がまったく別の新しい人生を歩みだすことなんて想像出来なかった。したくなかった。悔しかった。
何故こんなにも悲しいのだろう。


Jr.を好きになってから何人も辞めていった人を見てきたけど、全部悲しかったし寂しかった。でもどこかでそういう道を続けるよりきっと絶対別の生き方で幸せになれるとも思うし、アイドル大好きな私が言うのもなんだけれど、賢明な選択なのだと思っていた。アイドルという道を選ぶ人ってどっかで私たちが生きる現実世界の人ではなくって、ちょっとズレてるんだろうなっとは思ってて、デビューとかできるのは限られた一握りの存在でしかないから、ずっとっていうのは厳しいということも分かっていた。


でも今じゃなかった。
彼のタイミングが私の思い描いていたタイミングと重ならなかった。

 

続けていく意味と辞める意味とが
分からなくなる。

 

辞めていったJr.の中にはすぐにSNSを始める者も居て、それで真実がわかる事があったけれど、もうジャニーズでもなくてアイドルでもない人のプライベートを見るだけで悲しい気持ちになって、思い描いてた人と違ったりしてショックを受けたりもした。好きな子が辞めたら絶対Twitterだけは始めないでくれって思っていたけど、その立場にならないと分からないものだと感じた。

 

 


何故…という気持ちがこみ上げる。
本当は理由を知りたい。


SNSでも何でもいいから本当のこと教えてよっと言いたくなる。


本当は望んでいないのに、切なさがこみ上げる。

 


知りたいけど、知りたくない。お願いだから…絶対に絶対にTwitterはしないで欲しい。知りたくない。彼のプライベートを。本当の彼を。キラキラのままでいて欲しいと願ってしまう。私の中でアイドルの彼のままでいて欲しいと願ってしまう。勝手だね。

 

 

ファンにはいつだって突然で、
本当のことは全然知らされない。
結果しか分からなくって。
応援していて、近くで見守ってきた存在だと思ってたはずなのにいちばん遠い。

 

だから、全て彼らの勝手を受け入れられなくても、受け止めるしかなくって、ファンはアイドルの言動、行動、全てに一喜一憂して、辞めてしまうのも結果だけしか知れなくって、

 

 

 

 

拡輝くんを好きになって約3年半。
知り合いになった彼のファンで何人も去っていった子達が居た。
別のJr.を応援していたり、全くジャニーズの世界から手を引いてしまったり、色んな子達が居た。
私も今年別の子を応援することを決めた。


気づいてしまった。

アイドルが勝手なのではなく
ファンの方がいつだって勝手な生き物なのだと。

私たちファンよりもアイドルの彼らには逃げ道がないのかもしれない。
ずっとが永遠じゃなくって、約束されたものでもなくって振り回してるのはアイドルではなくて、ファンなのかもしれない。

ただただ悲しいね。


こんな最後の最後で私は彼を見捨ててしまったのだから、勝手なのは拡輝くんじゃなくって私だったなって反省しました。


どんなにアイドルにとってファンは大切な存在だと言われようと全く入り込めない世界に居る訳で、そんなとこが好きなはずなのに応援したくて、遠いけど近い私たちはただただキラキラ輝く姿を見せてくれているのに感謝して、勝手にパワーをもらって、どんどん大きな存在にして自分が自分じゃなくなっていくのかもしれない。応援されることって喜びとその奥底に残酷さが混じっているのかもしれない。

 

 

 

 

 


彼はこちら側の人間になれたのかな??
思い描く道を歩き出すのかな。

 

アイドルとして生きるのが苦手そうな所が好きだった。ジャニーズの正統派なタイプではなかったけれど、技術とか優れているものがハッキリあって、想いがブレてなくて、居るだけで周りが明るくなるようなそんな人で、見えそうで全然見えなくって、知っているつもりで全然知ることが出来なくって、でも、どこまでも…最後まで私の好きな仲田拡輝くんだったのだと綺麗な想い出を大事にします。青春時代をジャニーズとして生きてくれてありがとう。
あなたを応援できた時間がとっても幸せでした。名前も知らず一目惚れから始まった恋だったけれど、拡輝くんのファンとして過ごした時間は楽しくて幸せな宝物です。

 

ジャニーズJr.のTravisJapanの仲田拡輝くんが大好きでした。ありがとう。

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一目惚れ

 

 

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TravisJapanは9人。

 

 

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こちらこそありがとう。